*10:50JST ジェイリース---3Qも2ケタ増収増益、主力の保証関連事業の売上高・利益が引き続き順調に推移
ジェイリース<7187>は9日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比28.9%増の153.68億円、営業利益が同17.2%増の26.35億円、経常利益が同16.1%増の25.96億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同18.9%増の17.67億円となった。
保証関連事業の売上高は前年同期比26.9%増の139.36億円、営業利益は同6.4%増の26.31億円となった。売上面では、人財育成やアライアンスによる営業拡大に加え、市場規模の大きい首都圏での営業に一段と注力したこと等により、住居用賃料保証及び事業用賃料保証が好調に推移した。また、同社強みの地域密着サービスの拡大のため、2025年6月に三重支店、9月に山形支店を開設し、39都道府県体制となった。さらに、2025年4月に株式取得したK-netの売上も寄与した。経費面では、契約件数拡大に伴う貸倒関連費用の増加や、競争激化による不動産会社向け事務手数料(売上原価)の増加、M&Aによるのれん償却費が増加する中、与信審査及び債権管理等による適切なリスクコントロール及び業務効率化を継続的に推進した。医療費保証業務においては、全国の店舗ネットワークを活用した営業展開を開始するなど、引き続き販路拡大と営業強化に取り組み、新規取引が拡大した。
不動産関連事業の売上高は同155.0%増の4.62億円、営業損失は0.02億円(前年同期は0.34億円の損失)となった。不動産関連業務を行うあすみらいにおいては、国内外への不動産仲介・管理、不動産賃貸、買取再販、不動産投資支援を展開しており、今後の成長戦略として掲げる買取再販事業に注力したことから、販売用不動産が好調に推移し、大幅増収となった。
IT関連事業の売上高は同11.1%増の9.48億円、営業利益は0.18億円(前年同期は0.68億円の損失)となった。ソフトウェア開発等を行うエイビスにおいては、環境検査システムの開発販売をはじめとするITサービスを展開しており、グループ化により信用力が強化された効果もあり、ソフトウェア販売を中心に好調に推移している。
その他の売上高は同20,796.0%増の2.16億円、営業損失は459千円(前年同期は1.06億円の損失)となった。2025年4月に設立したジェイリースフットボールクラブ及び2025年7月に株式取得したエイエフビイで構成されている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.6%増の210.00億円、営業利益が同12.8%増の35.00億円、経常利益が同11.4%増の34.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.6%増の22.90億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
保証関連事業の売上高は前年同期比26.9%増の139.36億円、営業利益は同6.4%増の26.31億円となった。売上面では、人財育成やアライアンスによる営業拡大に加え、市場規模の大きい首都圏での営業に一段と注力したこと等により、住居用賃料保証及び事業用賃料保証が好調に推移した。また、同社強みの地域密着サービスの拡大のため、2025年6月に三重支店、9月に山形支店を開設し、39都道府県体制となった。さらに、2025年4月に株式取得したK-netの売上も寄与した。経費面では、契約件数拡大に伴う貸倒関連費用の増加や、競争激化による不動産会社向け事務手数料(売上原価)の増加、M&Aによるのれん償却費が増加する中、与信審査及び債権管理等による適切なリスクコントロール及び業務効率化を継続的に推進した。医療費保証業務においては、全国の店舗ネットワークを活用した営業展開を開始するなど、引き続き販路拡大と営業強化に取り組み、新規取引が拡大した。
不動産関連事業の売上高は同155.0%増の4.62億円、営業損失は0.02億円(前年同期は0.34億円の損失)となった。不動産関連業務を行うあすみらいにおいては、国内外への不動産仲介・管理、不動産賃貸、買取再販、不動産投資支援を展開しており、今後の成長戦略として掲げる買取再販事業に注力したことから、販売用不動産が好調に推移し、大幅増収となった。
IT関連事業の売上高は同11.1%増の9.48億円、営業利益は0.18億円(前年同期は0.68億円の損失)となった。ソフトウェア開発等を行うエイビスにおいては、環境検査システムの開発販売をはじめとするITサービスを展開しており、グループ化により信用力が強化された効果もあり、ソフトウェア販売を中心に好調に推移している。
その他の売上高は同20,796.0%増の2.16億円、営業損失は459千円(前年同期は1.06億円の損失)となった。2025年4月に設立したジェイリースフットボールクラブ及び2025年7月に株式取得したエイエフビイで構成されている。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.6%増の210.00億円、営業利益が同12.8%増の35.00億円、経常利益が同11.4%増の34.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.6%増の22.90億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
7187
|
1,431.0
(11:30)
|
-9.0
(-0.62%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
個別銘柄戦略: 協和キリンや五洋建に注目 今日 09:37
-
決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … SB、デク... 今日 09:28
-
ジェイリース、4-12月期(3Q累計)経常が16%増益で着地・10... 02/09 15:30
-
ジェイリース(7187) Consolidated Financi... 02/09 15:30
-
ジェイリース(7187) 2026年3月期第3四半期決算説明資料 02/09 15:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 12:24
-
-
今日 12:20
-
今日 12:18
