4,171円
ラクト・ジャパンのニュース
<注目銘柄>=ラクトJ、高付加価値商品の販売が増加
ラクト・ジャパン<3139.T>は乳原料やチーズ、食肉製品を核とした食品原料を供給している企業。足もとでは付加価値の高い脂肪系乳原料や高たんぱく原料の販売が増加している。
7月9日には25年11月期通期の連結業績予想を上方修正しており、経常利益は前期比38.9%増の60億円(従来予想は46億円)となる見通し。国内事業の乳原料・チーズ部門及びアジア事業のチーズ製造販売部門の利益率改善などが主な要因だとしている。なお、中期経営計画を策定中だとしており、最も重要なテーマはシンガポール新工場の順調な稼働と、チーズの販売数量拡大になるという。
株価は7月10日に年初来高値4360円をつけたあとは上げ一服となったが、調整幅は限定的で上昇基調にある25日移動平均線を下値支持線として意識した値動き。PERは10倍以下と割安感があり、改めて上値を試す展開が期待できそうだ。(参)
出所:MINKABU PRESS
7月9日には25年11月期通期の連結業績予想を上方修正しており、経常利益は前期比38.9%増の60億円(従来予想は46億円)となる見通し。国内事業の乳原料・チーズ部門及びアジア事業のチーズ製造販売部門の利益率改善などが主な要因だとしている。なお、中期経営計画を策定中だとしており、最も重要なテーマはシンガポール新工場の順調な稼働と、チーズの販売数量拡大になるという。
株価は7月10日に年初来高値4360円をつけたあとは上げ一服となったが、調整幅は限定的で上昇基調にある25日移動平均線を下値支持線として意識した値動き。PERは10倍以下と割安感があり、改めて上値を試す展開が期待できそうだ。(参)
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
ラクトJのニュース一覧- ラクトJPN Research Memo(9):「基盤事業の質的転換」と「成長事業のスケール拡大」で持続的な成長へ(2) 2026/03/06
- ラクトJPN Research Memo(8):「基盤事業の質的転換」と「成長事業のスケール拡大」で持続的な成長へ(1) 2026/03/06
- ラクトJPN Research Memo(7):2026年11月期は売上高・実質経常利益ともに過去最高更新へ 2026/03/06
- ラクトJPN Research Memo(6):2025年11月期は過去最高業績を更新。構造的な収益力強化が進展(2) 2026/03/06
- ラクトJPN Research Memo(5):2025年11月期は過去最高業績を更新。構造的な収益力強化が進展(1) 2026/03/06
「#注目銘柄」 の最新ニュース
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ラクト・ジャパンの取引履歴を振り返りませんか?
ラクト・ジャパンの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。