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クオリプスのニュース
*08:37JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株や先物市場の動向に振られやすい需給状況~
9日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■ハイテク株や先物市場の動向に振られやすい需給状況
■日駐、2Q営業利益 6.3%増 44.31億円
■クオリプス<4894>住友ファーマと、iPS細胞製品で年内移植、パーキンソン病向け
■ハイテク株や先物市場の動向に振られやすい需給状況
9日の日本株市場は売り先行で始まり、下値の堅さを見極めながらの慎重姿勢の強い相場展開になりそうだ。6日の米国市場はNYダウが453ドル安、ナスダックは361ポイント安だった。2月の米雇用統計で雇用者数が予想外に減少に落ち込んだほか、失業率も上昇する弱い結果が嫌気された。中東紛争激化により原油価格が急騰し、2023年来の高値を更新すると下へのバイアスが強まった。さらに、プライベートクレジット懸念も重荷になった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比1715円安の54015円。円相場は1ドル=158円30銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時53750円まで売られる場面もみられた。25日線に上値を抑えられる状況が続いており、下値はボリンジャーバンドの-1σが支持線として意識されていた。ただし、ナイトセッションで同バンドを割り込んできたため、早い段階で-1σ水準を回復してくるかが注目されよう。インデックスに絡んだ商いが中心となるなかで、先物市場の動向に振られやすい需給状況になりそうだ。
6日の米国市場では雇用統計の結果が嫌気されたが、半導体株の弱さが目立っていた。そのため、アドバンテスト<6857>や東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などを睨みながらの展開になりそうだ。指数インパクトの大きい値がさハイテク株が売り一巡後に下げ幅を縮めてくるようだと、先物主導で自律反発を意識させてくる可能性はあるだろう。一方で、寄り付き後も下へのバイアスが強まる局面では売り仕掛け的な動きに向かわせそうである。
日経平均株価についても-1σ水準(54310円)と25日線(56113円)とのレンジで推移している。売り先行で始まることになるが、-1σ水準での底堅さが意識されるようだと短期的なリバウンド狙いの動きが期待される。また、こう着感が強まる局面においては、新興市場の中小型株での値幅取りが活発になりそうだ。そのほか、来週には日米首脳会談を控えていることもあり、政策に関連するテーマ株への見直しも意識されよう。
■日駐、2Q営業利益 6.3%増 44.31億円
日駐<2353>が発表した26年7月期第2四半期の連結業績は、売上高が前年同期比8.1%増の199億900万円、営業利益は同6.3%増の44億3100万円だった。遊園地事業は、インフルエンサーや人気ゲームとのコラボイベントの開催、SNSを活用した犬種別オフ会の集客等、来園動機の創出につながる施策を展開した結果、来場者数は前年同期比で増加。
■前場の注目材料
・日経平均株価は上昇(55620.84、+342.78)
・為替相場は円安・ドル高(158.20-30)
・米原油先物相場は上昇(90.90、+9.89)
・高市内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・オキサイド<6521>量子向けレーザー光源参入、変換効率50倍
・クオリプス<4894>住友ファーマと、iPS細胞製品で年内移植、パーキンソン病向け
・デンソー<6902>ロームに買収提案、半導体調達網拡充、次世代車の知能化を加速
・JVCケンウッド<6632>音質・映像を拡張、トヨタ純正向けサウンドシステム
・ヤマハ発<7272>水上バイク拡販、“マリン事業”稼ぐ力の中核
・エスペック<6859>卓上無風恒温槽に新機能、車載半導体の温度耐久性評価
・クボタ<6326>北米に110馬力機種、木の破砕など用途開拓
・三菱重工<7011>三菱重工サーマルシステムズ、インドに合弁、空調機を生産
・ホーチキ<6745>AI画像解析で安全管理、工場・倉庫に提案
・JFEHD<5411>JFEエンジニアリング、洋上風力の基礎生産、秋田沖向け
・ヤマウラ<1780>TOSYSと、データセンターで提携、地方分散の最適解提供
・ノリタケ<5331>導電性接着剤175℃対応、車載電子部品向け
・ダイセル<4202>アクセンチュアと、技術開発変革、AI活用
・富士通<6702>スペイン法人、海洋デジタルツイン実証、バルセロナ港で植生分布解析
・栗田工業<6370>社長・江尻裕彦氏、半導体向け水処理の活況続く
・大和ハウス<1925>コンクリ補強用PP短繊維を開発、廃プラ50%超
・JR東海<9022>新幹線の線路保守効率化、29年に新システム運用
・千代化建<6366>商船三井などと、NZでグリーン水素製造、事業化へ検討団体設立
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・08:30 1月現金給与総額(12月:前年比+2.4%)
・08:50 1月経常収支(予想:+9300億円、12月:+7288億円)
<海外>
・10:30 中国・2月消費者物価指数(予想:前年比+0.9%、1月:+0.2%)
・10:30 中国・2月生産者物価指数(予想:前年比-1.1%、1月:-1.4%)
<YY>
■ハイテク株や先物市場の動向に振られやすい需給状況
■日駐、2Q営業利益 6.3%増 44.31億円
■クオリプス<4894>住友ファーマと、iPS細胞製品で年内移植、パーキンソン病向け
■ハイテク株や先物市場の動向に振られやすい需給状況
9日の日本株市場は売り先行で始まり、下値の堅さを見極めながらの慎重姿勢の強い相場展開になりそうだ。6日の米国市場はNYダウが453ドル安、ナスダックは361ポイント安だった。2月の米雇用統計で雇用者数が予想外に減少に落ち込んだほか、失業率も上昇する弱い結果が嫌気された。中東紛争激化により原油価格が急騰し、2023年来の高値を更新すると下へのバイアスが強まった。さらに、プライベートクレジット懸念も重荷になった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比1715円安の54015円。円相場は1ドル=158円30銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで一時53750円まで売られる場面もみられた。25日線に上値を抑えられる状況が続いており、下値はボリンジャーバンドの-1σが支持線として意識されていた。ただし、ナイトセッションで同バンドを割り込んできたため、早い段階で-1σ水準を回復してくるかが注目されよう。インデックスに絡んだ商いが中心となるなかで、先物市場の動向に振られやすい需給状況になりそうだ。
6日の米国市場では雇用統計の結果が嫌気されたが、半導体株の弱さが目立っていた。そのため、アドバンテスト<6857>や東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などを睨みながらの展開になりそうだ。指数インパクトの大きい値がさハイテク株が売り一巡後に下げ幅を縮めてくるようだと、先物主導で自律反発を意識させてくる可能性はあるだろう。一方で、寄り付き後も下へのバイアスが強まる局面では売り仕掛け的な動きに向かわせそうである。
日経平均株価についても-1σ水準(54310円)と25日線(56113円)とのレンジで推移している。売り先行で始まることになるが、-1σ水準での底堅さが意識されるようだと短期的なリバウンド狙いの動きが期待される。また、こう着感が強まる局面においては、新興市場の中小型株での値幅取りが活発になりそうだ。そのほか、来週には日米首脳会談を控えていることもあり、政策に関連するテーマ株への見直しも意識されよう。
■日駐、2Q営業利益 6.3%増 44.31億円
日駐<2353>が発表した26年7月期第2四半期の連結業績は、売上高が前年同期比8.1%増の199億900万円、営業利益は同6.3%増の44億3100万円だった。遊園地事業は、インフルエンサーや人気ゲームとのコラボイベントの開催、SNSを活用した犬種別オフ会の集客等、来園動機の創出につながる施策を展開した結果、来場者数は前年同期比で増加。
■前場の注目材料
・日経平均株価は上昇(55620.84、+342.78)
・為替相場は円安・ドル高(158.20-30)
・米原油先物相場は上昇(90.90、+9.89)
・高市内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・オキサイド<6521>量子向けレーザー光源参入、変換効率50倍
・クオリプス<4894>住友ファーマと、iPS細胞製品で年内移植、パーキンソン病向け
・デンソー<6902>ロームに買収提案、半導体調達網拡充、次世代車の知能化を加速
・JVCケンウッド<6632>音質・映像を拡張、トヨタ純正向けサウンドシステム
・ヤマハ発<7272>水上バイク拡販、“マリン事業”稼ぐ力の中核
・エスペック<6859>卓上無風恒温槽に新機能、車載半導体の温度耐久性評価
・クボタ<6326>北米に110馬力機種、木の破砕など用途開拓
・三菱重工<7011>三菱重工サーマルシステムズ、インドに合弁、空調機を生産
・ホーチキ<6745>AI画像解析で安全管理、工場・倉庫に提案
・JFEHD<5411>JFEエンジニアリング、洋上風力の基礎生産、秋田沖向け
・ヤマウラ<1780>TOSYSと、データセンターで提携、地方分散の最適解提供
・ノリタケ<5331>導電性接着剤175℃対応、車載電子部品向け
・ダイセル<4202>アクセンチュアと、技術開発変革、AI活用
・富士通<6702>スペイン法人、海洋デジタルツイン実証、バルセロナ港で植生分布解析
・栗田工業<6370>社長・江尻裕彦氏、半導体向け水処理の活況続く
・大和ハウス<1925>コンクリ補強用PP短繊維を開発、廃プラ50%超
・JR東海<9022>新幹線の線路保守効率化、29年に新システム運用
・千代化建<6366>商船三井などと、NZでグリーン水素製造、事業化へ検討団体設立
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・08:30 1月現金給与総額(12月:前年比+2.4%)
・08:50 1月経常収支(予想:+9300億円、12月:+7288億円)
<海外>
・10:30 中国・2月消費者物価指数(予想:前年比+0.9%、1月:+0.2%)
・10:30 中国・2月生産者物価指数(予想:前年比-1.1%、1月:-1.4%)
<YY>
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