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平和不動産リート投資法人のニュース
*11:09JST 平和不動産リート投資法人---25年11月期増収増益、全運用資産の稼働率は高水準で推移
平和不動産リート投資法人<8966>は19日、2025年11月期(25年6月-11月)決算を発表した。営業収益は前期比5.4%増の107.04億円、営業利益が同7.7%増の59.85億円、経常利益が同6.7%増の52.07億円、当期純利益が同6.7%増の52.06億円だった。投資口1口当たりの分配金(利益超過分配金を含まない)は3,950円となった。
運用実績における外部成長について、本投資法人は、資産規模の拡大並びに財務基盤の強化を目的として、2025年6月に公募増資等を行った。また、ポートフォリオの収益性の改善及び質の向上を目指し、物件の取得及び譲渡を行った。当期末時点での運用資産は、オフィス45物件(取得価格の合計:1,320.83億円)、レジデンス88物件(取得価格の合計:1,240.43億円)の合計133物件(取得価格の合計:2,561.26億円)となっている。
内部成長について、本投資法人は、従来から稼働率の維持向上に注力することにより、収益の向上に努めてきたが、当期においても、空室期間の短縮化に努めたテナントリーシング活動及びテナントニーズや物件毎の特性を踏まえた計画的なバリューアップ投資に取り組んだ。こうした取組みによって物件の競争力の維持向上に努めた成果もあり、全運用資産合計の稼働率は、当期末時点で97.8%となり、前期末時点の97.1%から期中を通じて高稼働で安定的に推移させることができ、期中月末平均稼働率は97.5%と高水準となった。また、環境・省エネルギーへの配慮及び地域社会への貢献等を中心としてESGへの取組みを推進している。そのほか、従来から継続して取り組んでいる運用資産の名称変更についても、当期首から7物件において実施した。また、当期に取得した2物件において名称変更を実施する予定となっている。名称変更により、既存テナントへの安心感の提供、テナント候補者への訴求力の向上、より効率的なリーシングを目指している。
2026年5月期の運用状況の予想について、営業収益が前期比16.4%減の89.54億円、営業利益が同31.3%減の41.09億円、経常利益が同39.1%減の31.70億円、当期純利益が同39.1%減の31.70億円を見込んでいる。また1口当たり分配金(利益超過分配金を含まない)は3,990円としている。
<NH>
運用実績における外部成長について、本投資法人は、資産規模の拡大並びに財務基盤の強化を目的として、2025年6月に公募増資等を行った。また、ポートフォリオの収益性の改善及び質の向上を目指し、物件の取得及び譲渡を行った。当期末時点での運用資産は、オフィス45物件(取得価格の合計:1,320.83億円)、レジデンス88物件(取得価格の合計:1,240.43億円)の合計133物件(取得価格の合計:2,561.26億円)となっている。
内部成長について、本投資法人は、従来から稼働率の維持向上に注力することにより、収益の向上に努めてきたが、当期においても、空室期間の短縮化に努めたテナントリーシング活動及びテナントニーズや物件毎の特性を踏まえた計画的なバリューアップ投資に取り組んだ。こうした取組みによって物件の競争力の維持向上に努めた成果もあり、全運用資産合計の稼働率は、当期末時点で97.8%となり、前期末時点の97.1%から期中を通じて高稼働で安定的に推移させることができ、期中月末平均稼働率は97.5%と高水準となった。また、環境・省エネルギーへの配慮及び地域社会への貢献等を中心としてESGへの取組みを推進している。そのほか、従来から継続して取り組んでいる運用資産の名称変更についても、当期首から7物件において実施した。また、当期に取得した2物件において名称変更を実施する予定となっている。名称変更により、既存テナントへの安心感の提供、テナント候補者への訴求力の向上、より効率的なリーシングを目指している。
2026年5月期の運用状況の予想について、営業収益が前期比16.4%減の89.54億円、営業利益が同31.3%減の41.09億円、経常利益が同39.1%減の31.70億円、当期純利益が同39.1%減の31.70億円を見込んでいる。また1口当たり分配金(利益超過分配金を含まない)は3,990円としている。
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