*11:10JST くすりの窓口 Research Memo(10):2026年3月期も増収増益・過去最高更新を見込む
■くすりの窓口<5592>の今後の見通し
● 2026年3月期の業績見通し
2026年3月期の業績は、売上高が前期比9.8%増の12,300百万円、営業利益が同12.6%増の2,200百万円、経常利益が同10.0%増の2,135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.1%増の2,240百万円と見込んでいる。前期は基幹システム事業において補助金交付対象「電子処方箋管理サービス新機能」のショット売上高が特需の形で大幅に増加したが、この反動を吸収して増収増益・過去最高予想としている。なお同社では「電子処方箋管理サービス新機能」関連特需を除いた前期の売上高を10,699百万円、営業利益を1,650百万円と試算しており、この特需を除いた比較では売上高は同15.0%増収、営業利益は同33.3%増益の見込みとなる。
重点施策として、メディア事業では処方箋ネット受付の機能や関連商品の充実とエンドユーザー(患者)への認知度向上による予約件数の増加、みんなのお薬箱事業では調剤薬局や医療機関の新規獲得による医薬品流通金額の拡大、基幹システム事業では子会社のシステム・データ連携強化による施設保有数の増加などを推進する。みんなのお薬箱事業では前期の医薬品卸との調整の影響が解消されており、積極的な事業展開で各事業ともストック売上高、ストック粗利の順調な拡大が期待できると弊社では考えている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)
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● 2026年3月期の業績見通し
2026年3月期の業績は、売上高が前期比9.8%増の12,300百万円、営業利益が同12.6%増の2,200百万円、経常利益が同10.0%増の2,135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.1%増の2,240百万円と見込んでいる。前期は基幹システム事業において補助金交付対象「電子処方箋管理サービス新機能」のショット売上高が特需の形で大幅に増加したが、この反動を吸収して増収増益・過去最高予想としている。なお同社では「電子処方箋管理サービス新機能」関連特需を除いた前期の売上高を10,699百万円、営業利益を1,650百万円と試算しており、この特需を除いた比較では売上高は同15.0%増収、営業利益は同33.3%増益の見込みとなる。
重点施策として、メディア事業では処方箋ネット受付の機能や関連商品の充実とエンドユーザー(患者)への認知度向上による予約件数の増加、みんなのお薬箱事業では調剤薬局や医療機関の新規獲得による医薬品流通金額の拡大、基幹システム事業では子会社のシステム・データ連携強化による施設保有数の増加などを推進する。みんなのお薬箱事業では前期の医薬品卸との調整の影響が解消されており、積極的な事業展開で各事業ともストック売上高、ストック粗利の順調な拡大が期待できると弊社では考えている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)
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