NY為替:米12月雇用統計で労働市場の見通し改善、利下げ観測が後退しドル続伸

配信元:フィスコ
投稿:2026/01/10 08:01
*08:01JST NY為替:米12月雇用統計で労働市場の見通し改善、利下げ観測が後退しドル続伸 9日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円36銭へ下落後、158円18銭まで上昇し、157円93銭で引けた。米12月雇用統計で雇用者数の伸びが予想を下回り一時ドル売りが強まったのち、失業率の低下や平均時給の上昇、さらにミシガン大消費者信頼感指数も予想を上回ったためドル買いに拍車がかかった。高市首相が衆院解散を検討との報道で円売りも強まった模様。

ユーロ・ドルは1.1662ドルへ上昇後、1.1618ドルまで下落し、1.1633ドルで引けた。ユーロ・円は183円36銭から183円96銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3451ドルまで上昇後、1.3393ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7986フランへ下落後、0.8018フランまで上昇した。

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